2012年1月11日水曜日

「星ふるまち下松」の由来

こんにちわ。

たまには、お店のある下松市の街のことについてでもと、下松市のホームページを見てみました。

http://www.city.kudamatsu.lg.jp/index.html

そこに、地名の由来という項目を発見。


全文を抜粋すると、下記のような内容です。

推古天皇のころ、鷲頭庄青柳浦の松の木に大星(北辰星ともいわれている)が降り、7日7夜光輝き「百済の皇子がこの地へやって来る」というお告げがあったことに始まります。
それから3年後、百済からやってきた皇子が後の大内氏の祖とされる琳聖太子といわれています。このことから「星が降った松」が「降り松」、「下松」となったといわれています。
また、一説によれば、百済の琳聖太子が渡来し、以来百済との交易が開けたことにより、百済と貿易する港、百済津(くだらつ)がなまって「くだまつ」となり、「下松」と書きあらわすようになったとされています。
この言い伝えを引き継いで、暮らしの中に「星ふるまち下松」として息づいています。

そして、その「星が降った松」の木の子孫が、「鼎(かなえ)の松」として、金輪(かなわ)神社ということろに残されているそうです。

その松が写真の松です。






0 件のコメント:

コメントを投稿